会の目的


 市民の為の行政を求める会は、「憲法が定める地方自治法の本旨により市民が主人公の国や地方自治体の行政の確立をめざす」立場から、これまで2012年9月、2013年9月の2回にわたり『朝日新聞』の紙面に、「橋下・維新政治に異議あり」の意見広告運動を進めてきました。
今回、私たちは、神奈川県座間市の主婦・鷹巣直美さんたちがはじめた「憲法9条を保持し続けた『日本国民』にノーベル平和賞を」という署名運動を知り、その主旨に感動し、この署名運動を日本ばかりか世界に大きく広げようと話し合い、『朝日新聞』の全国版で、大阪・名古屋・西部本社エリアは9月28日付朝刊、その他全国版は9月29日付朝刊に意見広告を掲載することを決めました。
私たちの主旨にご賛同いただける団体・個人のみなさま、ぜひ「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会の活動にご協力ください。
また私たち「市民の為の行政を求める会」がすすめる、新聞による「意見広告運動」の趣旨にもご賛同いただける個人・団体のみなさまには、「意見広告」成功へむけ、私どもの口座への賛同募金の振りこみをお願い申し上げます。